失ったり使えない時に 真のありがたみを痛感する
タイトル通りで 今回はちょっぴり自己啓発な内容?でお届けします。

前置きが長くなりますが、 前置きも楽しんでもらえたら幸いです。
前置きが不要な方は、 本記事の前に目印で改行をいれているので そこからお読みくださいませ。
※以後の日記もそのような感じの目印をつけたいと思っております。

現在、我が家で4日ほど前からお風呂のお湯の調子が悪くなり
月曜日に復旧予定です。

自分の家は、昔の家なので 風呂釜を薪であっためて入るタイプなのですが

入る時間が遅ければ、あったまったお湯も冷めてしまいます。

そのため 温水の調子が使えなくなると 少し不便になってしまいます。

一昨日は、風呂釜が十分に温まってなかったなかったため、ぬるいお風呂になり
※応急処置で沸騰したお湯を 何度か入れましたが すぐ冷めてしまいました。

そして、昨日は、お風呂に入る予定だったのですが
寝不足のまま、用事で(友人と市内へ)クタクタになり
9時ごろから深夜1時50分まで眠ってしまっていました。

それにより、お風呂に入るのは厳しいくなりました。




お風呂にお湯が使えないことで改めてお湯のありがたみを知りました。

と 何が良いたいかといいますと











※以下本題


携帯だったり、家電だったり、 今はもうあたりまえのように復旧していますが
故障したり、壊れたりした時に、 使えない不便さを実感すると同時に
そのモノのありがたみを実感しますよね。

これって 実は人間関係にも言えることで


何時もはうるさく感じる 親や兄弟、祖父母、或いは親族の
助言やアドバイス、或いは余計なお世話など

五月蝿い! 邪魔だ! などと思ってしまうかもしれませんが

恐らく殆どが自分のことを思って言ってくれてることなんですよね。

だからこそ、冷静に考えられる時、『ありがとう』という気持ちを伝えたり
感謝の気持ちを プレゼントにして渡したり しておいてみてはいかがでしょうか?


私事ですが、 昨日、友達と一緒に
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
という9/11で父親を失った子供の物語の映画を見ました。

突然お父さんを失った主人公はさぞかし辛かったと思います。

世の中、便利になりすぎたが故に、いつ何があるかわかりませんよね。

便利にならない方が良かったことも世の中にはあると思います。

例えば、携帯やパソコンを使ってるが故に、日常的な漢字の一部を書けないなど。

と このことはまた別の記事でとりあげられたらなと思っております。


ようやくしますと
恵まれてる現代に感謝すると同時に
お世話になってる親族や、友人などに
『ありがとう』という気持ちを伝え忘れないで下さいね。
伝えそびれて 後悔する日が無いことを祈っております。


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[2013/02/17 05:10] | オリジナル自己啓発 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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